2-0.PPAGE の操作パネル | Q&A式 半自動記事作成ツール PPAGEマニュアル






2-0.PPAGE の操作パネル

PPAGE を起動します。

起動するプログラムは、index.cgi です。(インストールの部分を確認⇒1-2.PPAGE インストール作業

ドメインを設定していなければ、エックスサーバーの場合は http://ユーザーID.xsrv.jp/ppage/ です。

これに起動するCGIのファイルとパスワードを指定します。。
ドメインの場合は、 http://ドメイン名/ppage/index.cgi?pass=(own_ini.cgi で設定したパスワード)
ドメインを設定していない場合 http://ユーザーID.xsrv.jp/ppage/index.cgi?pass=(own_ini.cgi で設定したパスワード)

own_ini.cgi で設定したパスワードが yuzumaru ならば
ドメインの場合は、 http://ドメイン名/ppage/index.cgi?pass=yuzumaru
ドメインを設定していない場合 http://ユーザーID.xsrv.jp/ppage/index.cgi?pass=yuzumaru
となります。


PPAGE の操作パネル

PPAGE の操作パネルは以下のように5つのパーツに別れています。

①情報部
 作成する記事のカテゴリやファイル名(プロジェクト名)等

②問い、回答部
 記事を書くための問い、その回答の入力等

③テンプレート部
 問い、回答を置き換えるテンプレート等

④記事部
 問い、回答からテンプレートに沿って置き換えられた記事等

⑤メモ欄
 作業中のメモ等

情報部



①「再描画」
 操作パネルを再描画します。

②カテゴリ

 記事のカテゴリを記録しておきます(メモ程度と考えてください)

③プロジェクト

 保存するファイル名になります。ここの値を書き換えるとそのファイル名でデータが保存されます。
 データを読み込む際は入力欄右にある「参照」をクリックします。

 以下のようなウィンドウが開きファイルを選択することができます。
 
④ページ

ここは、通常「index」としてください。保存ファイル名の一部になります。

⑤URL(use url)


 作成した記事をアップしたサイトのURLを記述しておきます。
 あとで絶対再利用したくなったり、記事を確認したくなりますから。
 どこのサイトで使ったか忘れるので記述しておくことをお勧めいたします。

⑥template


 使用するテンプレートを選択することができます。
 プルダウンでテンプレートを選択して「書き込み」をクリックします。

 ただし、それだけではテンプレートの内容はパネルにも記事にも反映されません。
 反映すさせるためには、③テンプレート部のタイトル、説明文、本文を reset して空欄にしてから「書き込み」をクリックしてください。

 作成される記事も同様に reset してタイトル、説明文、本文の欄を空白にして「書き込み」をクリックしてください。

 reset で空欄にしていない部分は、前の値をそのまま保持します。

問い、回答部

問い合わせ内容は、一つずつ分かれています。

黄色の帯の部分は、回答すべき内容、問いのシンボルが表示されています。
問いの回答をその下にあるテキストボックスへ記入します。
グレーの欄は、回答する文章の末尾をどうするか等が表示されます(後続部)。

※後続部が( )のものは文末を( )内のように記述します。
 ex.(なる)の場合
 「きれいになる」

※後続部に( )がないものは、そのあとに続く助詞が表示されています。
 ex.なるの場合
 「きれいに」

※後続部が「 」のものは文章の考え方。

※ラジオボタンは作業経過の目印等に利用できます。
 問いの数が何個かありますので、今どこをやっていたか忘れることがあります。
 どの問いの文章を書いていたかわすれないように目印としてラジオボタンをクリックしておきます。

③テンプレート部


タイトル、説明文、本文それぞれの置き換え用テンプレートが表示されます。
基本的にテンプレートそのものは変更しなくても構いませんが、出来上がった記事が不自然な場合、もしくは、あると邪魔な単語などを削除したい場合には、ここの部分を書き換えて 記事部 の該当するもの(タイトル、説明文、本文)を reset して「書き込み」をクリックします。

書式フィードバックのチェックボックスにチェックを入れて「書き込み」をクリックすると変更したテンプレートを府テンプレートファイルそのものに書き込みます。

それ以降新しい記事を作る場合、テンプレートはフィードバックされた内容となります。

そのため誤って書式フィードバックしてもいいようにテンプレートファイルそのものは、FTPなどでバックアップしておいてください。

記事部


問いへの回答をテンプレートで置き換えたそれぞれ(タイトル、説明文、本文)がこの欄に表示されます。
ここの部分をコピーしてブログなりサイトなりへ張り付けてください。

reset しなければ、内容は変わりません。回答、テンプレートを変更、入力した時 記事部のそれぞれの欄を空欄にしてから「書き込み」をクリックしてください。

【挿入文「」くくる】

 回答の内容がどこに置き換わったか確認するとき、ここのチェックボックスにチェックをいれ、本文を reset して「書き込み」をクリックします。

挿入された回答部分が『』でくくられて表示されるようになります。

【 挿入文「」とシンボル添付】

 回答の内容がどこに置き換わったか確認するとき、ここのチェックボックスにチェックをいれ、本文を reset して「書き込み」をクリックします。

前のチェックボックスでは、回答部分が『』でくくられるだけですが、こちらのチェックボックスは、
[(03)#JISHOU#:筆者認証]『私』
のように、(問い番号)、#シンボル#、:シンボルの内容、『挿入された回答』が表示されます。

それぞれの内容の右下に表示される数字は、HTMLタグを取り除いた文字数です。

メモ欄


作業中、書き残しておきたいメモを記述しておくことができます。
ここのメモは ppage すべてで共通です。

NEW SAVE FILE に保存するファイル名を記入し、メモ内容を記入して「書き込み」をクリックします。
※ NEW SAVE FILE が空欄の場合、自動的に default という名前で保存されます。

読み込むときは、読みこみたいメモをプルダウンから選び「読み込み」をクリックします。