2-1.PPAGE のQ&Aに答えて記事を作成します。 | Q&A式 半自動記事作成ツール PPAGEマニュアル






2-1.PPAGE のQ&Aに答えて記事を作成します。

実際に PPAGE で記事を作るときの作業手順を解説します。

保存先を決める

データの保存先は、プロジェクト名とページ名で決まります。
ページ名は、基本的に index ですので、実際にはプロジェクト名が保存先名になります。


プロジェクト名は、最初 default になっています。使いまわす場合は、このまま default でも構いませんが、あとで絶対見たくなるので違う名前を半角英数字で設定します。

解説の都合上、今回は project01 と設定します。

プロジェクト名に project01 といれて書き込みをおします。


テンプレートを切り替える

template のプルダウンでテンプレートを選択してから「書き込み」をクリックします。


問いに答えていく

テンプレートごとに「問い」が異なります。今回は 標準 ver0001 を使用して説明します。

問いの入力欄は、以下のようになっています。

後続文章の補助説明の部分は、以下の規則で表示されています。
※( )で表示されたのものは文末を( )内のように記述する。
 (なる) の場合は、回答文章を「~なる」と記述します。

※( )なしは後続文。
 なる の場合は、回答文章の最後が「なる」とつながる形で記述します。
 ex.きれいになる

※後続部が「 」のものは文章の考え方。

上の図の場合、「この商品を使うとどうなれるのか?」の問いなので、商品購入サイトや口コミなどを検索して回答を探します。

仮に「きれいになれる」商品の場合、回答入力欄に「きれいになれる」と記述します、、、が、後続文章の補助説明の部分にすでに「なる」とありますので、回答入力欄には「きれいに」と記述します。

実際は、適当に入れて結果を確認しながらの作業になりますので細かいことは気にせずにとにかく回答を調べたり想像して入力していきます。

一通り入力が終わったら、記事を置き換えさせてみる

一通り。。。でなくてもかまいませんが、入力したら記事部のタイトル、説明文、本文のところにある reset ボタンをクリックします。

クリックすると内容が消されます。

内容が空欄の状態で書き込みをクリックするとテンプレートの回答部分が置き換わり記事部のテキストボックスに表示されます。

表示された内容をコピーしてブログやサイトへ張り付けます。

もちろん、出来上がった文章を読んで推敲するのは言うまでもありません。


タイトル、説明文、本文の reset ボタンと書きましたが、すべてでなくてもかまいません。

空欄になっていない項目は、置き換えされずにそのまま残ります。

例えば、置き換わったタイトルをいくらか手直ししてOKになったとしましょう。

その場合にはタイトルの reset ボタンをクリックせずにそのまま内容をいれた状態にして書き込みします。

テキストエリア内に文章が入っていない項目のみ置き換え作業をしますので、タイトル部分はそのままの内容が残ります。

※それぞれの項目の右下に出ている数字は、HTMLタグを取り除いた時の文章の文字数です。
 入力しているときもリアルタイムで文字数を表示します。

もっと効率よく

PPAGE で5~6個記事を作るといい加減、回答入力欄に回答を入力するのが面倒になってきます。

問いの回答入力欄のさらに下の方に以下のようなテキストデータ取り込みウィンドウがあります。

ここにあるテキストをコピーして テラパッドなどのテキストエディタへ張り付けて、テキストエディタで回答を入力します。

入力が終わったら、その内容をテキストボックスにはりつけ、チェックボックスにチェックを入れてから「テキストデータ取り込み」のボタンをクリックします。

自動的に回答入力欄に内容が取り込まれます。